現代重工業が開発した、重さ15キロの溶接ロボット

韓国の現代重工業が、造船用の小型溶接ロボットを開発したという。

アームが折り畳まれた状態でのサイズは50x50x15センチで、人間が入り込めない狭いところでも作業ができる。またジョイントは6つあり、作業員が行うほとんどの仕事を同程度の時間で遂行できるという。

ソフトウェア次第で鉄鋼の切断、蒸気噴出、塗料の塗布などにも応用可能。15キロと軽量なため、磁石で鋼材の天井や壁面に付着させることも可能。

Robot - Hyundai

プレスリリースはここに。