ロボットが建設する宇宙コロニー

カーツワイルAIが、宇宙コロニーのために構想されているロボット建設の方法に触れている

宇宙コロニーは、米国宇宙協会(NSS)が人類の宇宙移住のために進めている計画の一環で、約500平方マイル(約5000平米)の面積を持ち、そこに都市、農場、森林などが作られる。

建設は、宇宙に浮遊しながらジグを利用した方法で進められ、最初の構造体に固定した状態で次の構造体のための部材をアッセンブルし、組み上がったところで外部に押し出すという過程を繰り返して拡大されていくという。惑星や月の砂塵を利用して作られる部材を搬入するために、タグ宇宙船にもドッキングされる。

ロボットと3Dプリンターが、宇宙コロニー建設で大いに活躍する模様。

KurzweilAIより。ロボットによって建設される宇宙コロニーの構造体(credit:  A. Nesterova and J. Strickland)

KurzweilAIより。ロボットによって建設される宇宙コロニーの構造体(credit: A. Nesterova and J. Strickland)

KurzweilAIより。宇宙コロニーの内部構想図(credit:  D,Davis/NASA Ames Research Center)

KurzweilAIより。宇宙コロニーの内部はこんな風景(credit: D,Davis/NASA Ames Research Center)