現代のおもちゃロボットは、子供たちに考える力を与える

ウォールストリート・ジャーナルが、最近のおもちゃロボットをいくつか紹介している

取り上げられているのは、レゴマインドストロームE3、ロボニュースでも紹介したロモーティブのロモ、そしてオーボティックス・スフェロ2.0、そしてそんなおもちゃの部品になるリトルビッツだ。

スマートフォンを載せたロモ。小型のモバイル兼テレプレゼンス・ロボット。

スマートフォンを載せたロモ。小型のモバイル兼テレプレゼンス・ロボット。

ものづくりの好きな子供たちにとって、最近のおもちゃは格段と高度になった。スマートフォンが利用できたり、プログラムが可能だったり、またモーターやプロセサーが非常に安くなったおかげだ。子供たちも手を動かしながら学べるこの時代は、おもちゃの黄金時代だと、記事は興奮気味。

スフェロは、秒速7フィート(2.1メートル)で走る球体。直角に曲がったり、回転させたりもできる。

スフェロは、秒速7フィート(2.1メートル)で走る球体。直角に曲がったり、回転させたりもできる。

こうしたおもちゃロボットは、8歳の子供でも遊べるほどのシンプルさがありながら、かなり専門的な技術も盛り込まれていて、ロボット開発者やプログラマーを刺激するものだという。

リトルビッツのキットの一例

リトルビッツのキットの一例