MITセンサブル・シティー・ラボの視点によると、ドローンは道案内役

道に迷った時に、あなたならどうするだろうか。通りかかる人に尋ねるだろうか、それともスマートフォンを取り出して、グーグルマップを開くだろうか。

都市でのテクノロジーの応用方法を探るMITのセンサブル・シティー・ラボの場合は、ドローンを呼び出すようだ。

このおしゃれなビデオによると、特製アプリの「スカイコール」で「呼び出し」ボタンを押すと、間もなくしてドローンが頭上に登場。そこで行き先のキャンパスの部屋の数字を押すと、ドローンが先導して部屋まで連れて行ってくれる。その間、まわりの建物や研究室についても説明を加えてくれるようだ。

確かにこういう使い方があるなあと思わせる。ドローンは、監視用、農業の作物モニター用などの用途がいろいろ競われているが、こんな親切なドローンもありだろう。東京オリンピックの「お・も・て・な・し」用に、ひとつ開発してはいかがだろうか。