3Dプリンターの部品から、エアホッケー・ロボットを製作

『ハッカデー』に、3Dプリンターのパーツと、3Dプリンターで作ったパーツなどを組み合わせてエアホッケー・ロボットを作ったという力作が掲載されている。3Dプリンターに飽きたとか、新しい3Dプリンターに買い替えたといったような場合に、ロボットも作れるという例だ。

上部にセットされたカメラが、パックがやってくる軌道を予測してロボットが打ち返す。パックが壁にあたってバウンスしても、それに対応するという。けっこう手強いロボットだ。

ロボットに負けてばかりで悔しい場合は、ロボットの速度や加速具合などを調整し、「ズル」することもできる。

ハードウェアの作り方マニュアル、ソフトウェアのファイルもここに。製作したホセ・フリオ氏のサイトはここ