コンピュータ・ゲームを打ち負かすロボット

チェスで人間を打ち負かすコンピュータはあるが、コンピュータ・ゲームを打ち負かすロボットが登場した。

『ギズモード』によると、ゲームの「フラッピー・バード」をプレーするロボットを、中国の2人の男性が作ったという。ロボットにはウェブカムがついていて、パイプをクリアーして飛ぶのに何度タップすればいいのかをモニター。古いハードドライブとスタイラスの先を利用したロボットアームが、スクリーンを叩く。

負けてばかりでイライラするゲームも、これで「ざまあ見ろ」だとギズモードは言っているのだが、何ともシュール。もう人間のプレーヤーがいらないというのなら、いったい何のためのコンピュータ・ゲーム?