おもちゃロボットのプレイアイ社が、Aシリーズの800万ドルの投資を受ける

キックスターターで約11000個の予約販売を受け、140万ドル以上を調達したプレイアイ社が、シアトルのマドローナ・ベンチャー・グループ、およびボストンのチャールズ・リバー・ベンチャーズから合わせて800万ドルの投資を受けたという。『ザ・ロボット・レポート』が報じている

プレイアイ社の「ボー」(左)と「ヤナ」(右)は子供がプログラミングを習得するよう考えられたロボット(https://www.play-i.com/より)

プレイアイ社の「ボー」(左)と「ヤナ」(右)は子供がプログラミングを習得するよう考えられたロボット(https://www.play-i.com/より)

この資金を元に、同社は人員を拡充し、ソフトウェア・プラットフォームを拡大する計画という。同社の人材募集情報はここ

現在、2回目の予約販売を受け付けており、この配送は今年のクリスマスまでとなっている。