キンシャサの交通は、ロボットが整理

コンゴの首都キンシャサは、極度の交通渋滞が日常化しているらしい。そこで最近導入されたのが、巨大ロボット。『アルジャジーラ』が報じている

どこの国にも、ロボットに置き換わった方がいいものがあるかも(http://www.aljazeera.com/より)

どこの国にも、ロボットに置き換わった方がいいものがあるかも(http://www.aljazeera.com/より)

このロボットは、女性エンジニアが設計したコンゴ製。胸に赤信号、腕に青信号があり、腕を回して車を誘導する。カメラでモニターもするので、交通違反ドライバーがちゃんと摘発できる。何と言っても、賄賂が受け取れないのが一番の利点だそうである。