病院にまた新しいロボット。こちらは消毒殺菌

院内感染は、どの病院でも深刻なリスク。それを防ぐためのロボットが登場した。殺菌ロボットだ。

この殺菌は、普通の清掃後に、追加処置として行うのが望ましいという(http://www.tru-d.com/より)

この殺菌は、普通の清掃後に、追加処置として行うのが望ましいという(http://www.tru-d.com/より)

これはトゥルーD社が開発したもので、紫外線殺菌棒を回りに搭載し、さまざま部屋に合わせて十分な時間照射する。紫外線照射は、従来から病院内で用いられてきた殺菌方法。

ただ、この装置はロボットとは言え、自走するわけではない。病院のスタッフが持ち込む必要がある。自動化されているのは、部屋の広さや中に置かれているモノの量などを感知して、殺菌に十分な照射量をはじき出し、部屋全体に作用することだ。

病院は、ロボットで混み合ってきそうだ。