2025年の未来は、明るい(52%)と暗い(48%)に予想が分かれる。

インターネット時代の技術や社会を調査することで知られるワシントンのピュー・リサーチセンター・インターネット・プロジェクトが、2025年にロボットやAIが人々の仕事を奪っているか、あるいは生み出しているかに関して、有識者を対象にリサーチした。1896名が回答したという。

懸案のロボット、AIと人間の仕事に関する調査。(http://www.pewinternet.org/より)

懸案のロボット、AIと人間の仕事に関する調査。(http://www.pewinternet.org/より)

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これこそ、本当のトランスフォーマー

ハーバード大学のマイクロロボティクス・ラボで開発されたのは、平らな平面を自律的に折り畳んで4本脚になるオリガミ・ロボット。折り畳むだけでなく、そこからスタスタと立ち去ってしまう。『ニュー・サイエンティスト』が伝えている。下のビデオは8倍速。

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またまた新しい、おもちゃブロック・ロボット登場

確実に注目を集めているロボット分野は、プログラミング教育。そこを狙った新しいロボットが生まれたようだ。その名は「ロボ(robo)」。下のビデオで25秒目あたりから登場。

ロボは、ブロックでセンサー、モーター、電力などを組み合わせてロボットを組み立て、アプリでリアルタイムにそのフィードバックを受けて、いろいろなデザインを試すことができるという。

現在199ドルで予約販売中。出荷は2015年冬の予定。


ハンバーガー・ロボット会社が、新たな職業訓練を手助け?

サンフランシスコが拠点のロボット関連スタートアップ、モメンタム・マシーンズ社は、グルメ・ハンバーガーを自動的に調理するロボットを開発することで知られる。材料からハンバーグを焼き、袋詰めするところまでをこなし、1時間に360個のハンバーガーを製造するという。

そのモメンタム・マシーンズ社が、同社のロボットによって職を失う可能性のある人々が、新たな職業訓練を受けられる手伝いをしたいと同社サイトで訴えている。『IEEEスペクトラム』が伝えている

おいしそうなハンバーガーが自動的に調理される(http://momentummachines.com/より)

おいしそうなハンバーガーが自動的に調理される(http://momentummachines.com/より)

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ヒッチハイクをするロボット「ヒッチボット」は、もうすぐゴール達成

カナダの東海岸から西海岸まで、6000キロの道のりをヒッチハイクしているロボット「ヒッチボット」については少し前にお伝えした。ハイウェイを走る人々の力を借りて大陸横断に挑戦中なのだが、もうすぐゴール達成という。カナダの『ナショナル・ポスト』紙が伝えている

ここまで来ました!(http://www.hitchbot.me/より)

ここまで来ました!(http://www.hitchbot.me/より)

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サヴィオーク社のロボットは、こんな感じ

サヴィオーク社が開発中だったロボットが、やっと明らかになった。「サヴィワン(SaviOne )」という名前がつけられたこのロボットは、すでにシリコンバレーのホテルで稼働中と、『IEEEスペクトラム』が伝えている

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「アップルとグーグルとピクサーを合わせたようなロボット会社になりたい」。Jibo(ジーボ)生みの親、シンシア・ブラジル准教授インタビュー その(2)

「世界で初めての家庭用ロボット」を謳うJibo(ジーボ)。あと10日を残すクラウド・ファンディングでは、3150人のサポーターがつき、目標額の15倍近い144万5500ドル(約1億4450万円)が集まっている。ユーザーとことばでやりとりし、ユーザーの生活を助けてくれるロボットが、499ドル(約5万円)で予約販売中だ(国外発送には50ドルを追加)。

その開発者であり、マサチューセッツ工科大学メディアラボで教壇に立ち、そして新しいマイジーボ社のCEOであるシンシア・ブラジル准教授にインタビューした。ジーボの開発の狙い、今後の計画について聞いた。その(1)から続く。

Robot - C_Breazeal

シンシア・ブラジル准教授とジーボ。(http://www.myjibo.com/より)

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「あの動きは、最初から目論んだことです」。Jibo(ジーボ)生みの親、シンシア・ブラジル準教授インタビュー その(1)

「世界で初めての家庭用ロボット」を謳うJibo(ジーボ)。あと10日を残すクラウド・ファンディングでは、3150人のサポーターがつき、目標額の15倍近い144万5500ドル(約1億4450万円)が集まっている。ユーザーとことばでやりとりし、ユーザーの生活を助けてくれるロボットが、499ドル(約5万円)で予約販売中だ(国外発送には50ドルを追加)。

その開発者であり、マサチューセッツ工科大学メディアラボで教壇に立ち、そして新しいマイジーボ社のCEOであるシンシア・ブラジル准教授にインタビューした。ジーボの開発の狙い、今後の計画について聞いた。

マサチューセッツ工科大学准教授で、メディアラボのパーソナル・ロボティクス・グループを率いる。人間とのやりとりをするソーシャル・ロボットをテーマに選び、その原理やテクニック、テクノロジーを研究してきた。これまで発表した論文は100以上。昨年からJiboの開発をリードする。

マサチューセッツ工科大学准教授で、メディアラボのパーソナル・ロボティクス・グループを率いる。人間とのやりとりをするソーシャル・ロボットをテーマに選び、その原理やテクニック、テクノロジーを研究してきた。これまで発表した論文は100以上。昨年からJiboの開発をリードする。

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