世界経済フォーラム(WEF)では、ロボットとAIについて何が話し合われたのか

ロボットやAIは、すでにテクノロジーの領域を超えて、世界の経済と社会に関わる問題になってきている。

『ロボハブ』が、今年の世界経済フォーラム(WEF)でロボットとAI についてのセッションのビデオをまとめている

WEFとNHKが共同企画した『素晴らしき新世界』のセッションの様子

WEFとNHKが共同企画した『素晴らしき新世界』のセッションの様子

世界経済フォーラムは、毎年1月にスイスのダボスで行われる国際会議で、世界中から政治、経済、アカデミア関係者らが集う。幅広いテーマについて大小のセッションが開かれるのが恒例だ。

ロボット界でもよく名の知られたケン・ゴールドバーグ氏(カリフォルニア大学バークレー校教授)、ロドニー・ブルックス氏(リシンク・ロボティクス社創業者兼CTO)らも登壇している。

ここに上げられているビデオは、データを利用した途上国開発に関するプレス・ブリーフィングも含めて全部で5本。こんなにロボットとAIに関するセッションが開かれたとは、関心の高さが感じられる。時間があれば、ぜひご覧いただきたい。