ロボット・ホースを作ってしまった、リタイアの中国人男性

発明好きの人はどこにでもいるものだ。この中国湖北省の男性は、ロボット・ホースを作った。『CNET』が伝えている

60歳のスー・ダオチェング氏は、発明のアイデアが湧き出て仕方ない。リタイアー後のたっぷりある時間を使って、ヘリコプターや機械仕掛けの象などを作っているという。

そこに加わったのが、重量250キロのロボット・ホース。2ヶ月で作った。ガソリンで動き、中古のゴーカート・エンジンを用いている。後ろ足駆動で、前脚部分を支えているのは車輪だ。

少々音がうるさく乗り心地も悪そうだが、スー氏の目標は手入れが不要なロボット・ホースで農業を楽にすること。三国時代の軍人で発明家の諸葛 亮(しょかつりょう)が、彼のヒーローだそうだ。