ホワイトハウスにドローン墜落

ホビイストのドローンが、妙な飛行をしたり墜落したりするトラブルが後を絶たないが、ついにホワイトハウスにドローンが墜落した。米時間1月26日(月)早朝のこと。『ニューヨーク・タイムズ』紙が伝えている

墜落したドローンの写真。ドローンはDJI社の製品

シークレットサービスが撮影した墜落したドローンの写真。ドローンはDJI社の製品

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「AAAI 2015」会議でオープンハウス、ロボカップ・チーム紹介も

AI関連の最大の国際学会「AAAI 2015」会議が、今週テキサス州オースティンで開催されているが、初日の1月26日は一般の人々も会議や展示場を見られるようなオープンハウスになっているようだ。

Robot - AAAI

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米国ロボット工業会(RIA)の2015年ロボット予測

ロボット業界にとって、2015年はどんなトレンドを目にする年になるのだろうか。アメリカの業界団体、米国ロボット工業会(RIA)の『ロボティクス・オンライン』に記事が掲載されている

そこに挙げられている項目をご紹介しよう。

ボーイング社の工場では2台のロボットが共同作業をする(http://www.boeing.com/より)

ボーイング社の工場では2台のロボットが共同作業をする(http://www.boeing.com/より)

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世界経済フォーラム(WEF)では、ロボットとAIについて何が話し合われたのか

ロボットやAIは、すでにテクノロジーの領域を超えて、世界の経済と社会に関わる問題になってきている。

『ロボハブ』が、今年の世界経済フォーラム(WEF)でロボットとAI についてのセッションのビデオをまとめている

WEFとNHKが共同企画した『素晴らしき新世界』のセッションの様子

WEFとNHKが共同企画した『素晴らしき新世界』のセッションの様子

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オープン・サイエンスの重要さ

西イングランド大学ブリストル校機械エンジニアリング学部のアラン・ウィンフィールド教授が、研究過程や研究成果を常にオープンにしておく「オープン・サイエンス」の重要性と有益性について、『ロボハブ』で述べている

Robot - open_science

スライドは、ここに。

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ロボットがいれば、注射も痛くない

病院で注射をされる体験は、大人にとっても決して嬉しいものではない。子供ならばなおさらだ。予防注射の際、緊張する、泣きわめく、逃げるなどの行動が見られるのは万国共通である。

カナダのカルガリー大学からのスピンオフ企業、RXロボッツ社は、ロボットを使って小児科の医療現場を変えようとしている。『IEEEスペクトラム』が紹介している

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乗馬療法を提供するオーストリアのロボット

馬に乗る乗馬療法は、神経生理学に基づいた運動療法。身体障害や神経障害を抱える人々の身体のバランス感覚や姿勢維持、身体各部の協調運動、関節機能や筋肉の訓練として、その成果が認められているものだ。

その馬に乗る感覚をロボットに置き換えると? 『メディカル・エクスポ』が、そんなロボット「ヒーロブ(Hirob)」を紹介している

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このドローンは、陸空両用

『IEEEスペクトラム』が、空を飛んで着陸した後に地面を走行できる陸空両用ドローンを紹介している

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放射線濃度を計測する画像テクノロジー

イギリスのコンピュータ画像関連技術開発会社クレアテック社の技術が、福島原発建屋内の放射線濃度を計測するのに使われている。『ファイナンシャル・タイムズ』が報じている

クレアテック社の技術で記録された福島原発建屋内の放射線濃度のマップ(http://www.ft.com/より)

クレアテック社の技術で記録された福島原発建屋内の放射線濃度のマップ(http://www.ft.com/より)

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『トゥナイトショー』に、ヴァーサボールが登場

以前ロボニュースでも紹介したことのあるエンパイアー・ロボティクス社のヴァーサボール(Versaball)。ジャミング転移という物理現象を利用して、モノをつかむロボット・ハンドだ。

NBCの人気の夜の番組『トゥナイト・ショー』にそのヴァーサボールが登場し、ホストのジミー・ファロンと球入れ競争をしているのが、下のビデオ。

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