サムソンが、ロボット・ラボを設立

『コリアン・タイムズ』によるとサムソン・エレクトロニクス社がロボット、ドローン、バーチャル・リアリティー、3Dプリンティングを扱う新しいラボを設置したという。

サムソンは、同社製品は5年以内にすべてインターネットにコネクトされると語っている(http://www.samsung.com/より)

サムソンは、同社製品は5年以内にすべてインターネットにコネクトされると語っている(http://www.samsung.com/より)

このラボは、モバイル部門の傘下となるが、運営は別。同社が開発してきた掃除ロボットや、フェイスブックのオクルス・リフトとのパートナーシップの下に作られたギアVRの、さらに先へ技術を前進させる研究を行うとのこと。しかも、すぐに製品化を目指すような開発ではなく、人々の日常生活を向上させるという大きな目的を持っているようだ。