奇抜な未来の乗り物構想

シリコンバレーでは、サンフランシスコとロサンゼルス間を30分で移動できるという、イーロン・マスクの超高速移動手段「ハイパーループ(Hyperloop)」構想が取り沙汰されている。平均時速962キロという、気の遠くなるような速さだ。

そんな中、『フォーブス』が、過去と現在の「未来の交通構想」をいくつかスライドショーで紹介している。ハイパーループに引けをとらない先端的なアイデアばかりだ。

2人乗りのボッドがレールの下にぶら下がって走るスカイトラン。(http://www.skytran.us/より)

2人乗りのボッドが磁気浮上して走るスカイトラン。(http://www.skytran.us/より)

リニア・モーターカーのような磁気浮上を利用したスカイトランは、2人乗りのボッドが時速150マイル(241キロ)で走る。今年テルアビブでテスト走行が予定されているとのこと。

自走車はもうすぐ実現しそうだが、空飛ぶ自動車はまだ見られない。だが、テラフージャ(Terrafugia)は、路面走行する飛行機という位置づけ。何と2016年中には製品化を目指しているという。

下は、グーグルのアイデア競技で受賞作のひとつに選ばれて、同社から100万ドルの投資を受けたのは、下のビデオにあるシュウェーブ(Shweeb)。気持ちいい風景を楽しめるが、ほぼエキササイズというタイプの運動量が必要。

それ以外にも、いろいろ独創的な乗り物が見られる。