デイトンのSWAT チームにロボットが加わる

オハイオ州デイトンの警察のSWATチームに、新しくロボットが加わったと、『ガバメント・テクノロジー』が報じている

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1年間遊泳して、北極の氷河を観察する海中ロボット

ワシントン大学応用物理研究室が、地球温暖化による氷河の変化を観察するための海中ロボット「シーグライダー」を開発した。公共ラジオ局の『NPR』が伝えている

Robot - seaglider

シーグライダーを分解したところ。省エネ設計されている(http://www.apl.washington.edu/より)

 

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火消しロボットお目見え

米海軍研究事務所(ONR)では、5年ほど前から船上での火消しロボットの開発を行ってきた。このたび、その成果が公開された。『CNN』が伝えている

海軍研究事務所とバージニア工科大学が開発した、火消しロボット(http://www.navy.mil/local/onr/より)

海軍研究事務所とバージニア工科大学が開発した、火消しロボット(http://www.navy.mil/local/onr/より)

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気象観測気球を上げるロボットを、高校生たちが製作

ロボット・クラブは、今や全米の中高校生の活動に広まっている。フロリダ州の複数の高校の生徒たちで組織されるそんなクラブのひとつが、NASAのロケット打ち上げをサポートするロボットを作った。『フロリダ・トゥデイ』が伝えている

チームの名前にちなんで、色もピンクのウェザーボット

チームの名前にちなんで、ピンク色のウェザーボット

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世界経済フォーラム(WEF)では、ロボットとAIについて何が話し合われたのか

ロボットやAIは、すでにテクノロジーの領域を超えて、世界の経済と社会に関わる問題になってきている。

『ロボハブ』が、今年の世界経済フォーラム(WEF)でロボットとAI についてのセッションのビデオをまとめている

WEFとNHKが共同企画した『素晴らしき新世界』のセッションの様子

WEFとNHKが共同企画した『素晴らしき新世界』のセッションの様子

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このドローンは、陸空両用

『IEEEスペクトラム』が、空を飛んで着陸した後に地面を走行できる陸空両用ドローンを紹介している

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映画『エックス・マキナ』はどれだけ真実に近いか

AI関係の映画がまたひとつ。イギリス映画の『エックス・マキナ』だ。

この映画で科学アドバイザーを務めた遺伝子学者のアダム・ルーサーフォード氏が、映画に登場するAIである女性ロボットの「アヴァ」にどれだけ真実みがあるかを、『テレグラフ』紙で論じている

アヴァは、人間とロボットの合体(http://www.imdb.com/より)

アヴァは、人間とロボットの合体(http://www.imdb.com/より)

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イーロン・マスクが、危険なAIやロボットを防ぐために1000万ドルを寄付

「ロボットが人々の職を奪う」、「AIが人類を崩壊させる」と、最近は未来のテクノロジーに関わる危機論が高まっている。

その中でも声高にAI研究の危険性を指摘しているのが、意外なことにイーロン・マスク氏だ。テスラ・モーターズ社を創業し、民間宇宙技術会社のスペースX社も創設。そして、超高速移動手段のハイパーループを考案したトップ・テクノロジストが危機感を抱いているのだ

そのマスク氏が、人類の発展に貢献するAI研究のために1000万ドルを寄付するという。『ワイアード』が伝えている

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ロシアでは、プーチン大統領が軍事用4輪バイクに乗るロボットを視察

下のビデオは、ロシアのプーチン大統領が視察した運転ロボットの様子。軍事用の4輪バイクを自律的に操縦している。

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噴火口の中を探索するロボットをNASAが開発

火山国の日本としては、噴火がどんなしくみで起こるのかはよく知りたいところだ。そんな中、NASAジェット推進研究所(JPL)が壁面をよじ登って火道内を計測できるロボットを2種開発した。『テック・タイムズ』が伝えている

ボルケーノボット1。これが火山表面の亀裂から侵入する(http://www.techtimes.com/より)

ボルケーノボット1。これが火山表面の亀裂から侵入する(http://www.techtimes.com/より)

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