クアルコム社がロボティクス・アクセラレーターを開設。第1回プログラムの締め切りは3月8日

クアルコム社がロボット関連のスタートアップへのサポートに乗り出す。サンディエゴに、ロボットに特化したアクセラレーターを創設する計画だ

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家庭用、庭用ロボット市場は、2019年に29億ドルに。ABIリサーチの予測

調査会社のABIリサーチ社が、家庭用ロボット、庭用ロボットに関する市場調査を行っている。そのレポートが『Robotics, Automation and Intelligent Systems Market Research』調査のひとつとしてまとめられている。

その一部が公開されているのでご紹介しよう。

家庭用ロボットは、床のお掃除ロボットがまだまだ主役(www.abiresearch.com/より)

家庭用ロボットは、床のお掃除ロボットがまだまだ主役(www.abiresearch.com/より)

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アイロボット社、次の製品は芝刈りロボットか?

お掃除ロボットで世界的に有名なロボット会社になったアイロボット社が、次の製品として芝刈りロボットを予定しているらしい。『Xコノミー』が伝えている

こんな時代もありました。(By simpleinsomnia, CC BY 2.0)

こんなロボットではありません。(By simpleinsomnia, CC BY 2.0)

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お掃除ロボットに攻撃されて、救援隊出動

韓国の女性が、昼寝中にお掃除ロボットに攻撃されるという災難に見舞われた。『ロボティクス・トレンド』が伝えている

ロボットの初めての攻撃か?? (http://www.roboticstrends.com/より)

ロボットによる初めての攻撃か?? (http://www.roboticstrends.com/より)

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ハック用のルンバ「クリエイト2」発売。価格は199.99ドル。

アイロボット社が、ハック可能なルンバ「クリエイト(Create)2」を発売した。価格は199.99ドル。ロボット教育や開発者を対象にした製品だ。

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老後はロボットと生活しているか?

『テクノロジー・レビュー』誌が、ロボット会社が少しずつ介護への関心を高めていることを伝えている。ロボットがより安全に、そして賢くなってきたことで、今後需要が増す高齢者層の市場が照準に入ってきたのだ。

94歳の高齢者宅で動き回るテレプレゼンス・ロボット。GiraffPlusプロジェクトによるもの。(http://www.lifeinitaly.com/より)

イタリアの94歳の高齢者宅で動き回るテレプレゼンス・ロボット。ジラフプラス(GiraffPlus)プロジェクトによるもの。(http://www.lifeinitaly.com/より)

 

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『ロボビジネス2014』会議レポート<その1>「ロボット会社は、他社にない方法で問題解決できる」。アイロボットCEOコリン・アングル氏の基調講演から

去る10月15〜17日まで、ボストンで『ロボビジネス2014』会議が開催された。『ロボビジネス』は、ロボット技術を新しいビジネスに発展させることを目指して、関係企業や研究者、開発者らが集まる会議。毎年アメリカで開催される他、ヨーロッパでも開かれている。産業ロボットの次に、どんなロボットがやってくるのかをかいま見られる会議と言っていいだろう。

基調講演のひとつで壇上に立ったのは、アイロボット社共同創業者でCEOのコリン・アングル氏。同社のお掃除ロボットのルンバは、発売後12年間に世界中で25億ドル分を売り上げたという。同氏によると、ロボット掃除機の75%は同社製らしい。

 

ロボット会社が持つ3つの利点

「ロボット掃除機を発売している競合会社には、多くのリソースを持つ大企業もある。それでもアイロボットのルンバの機能が高いのはなぜか」。アングル氏はそう語って、ロボット会社ならではの利点を活かして製品開発をすることが重要だと強調した。

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ロボットが登場するCMが増えた

『マッシャブル』が、ロボットが登場するTVコマーシャルが増えたと、紹介している

これらは、コンピュータ・グラッフィックス並みに本物のロボット・アームを制御できるようになった結果。そして、企業が現在のブランドだけでなく、自分たちが未来志向であることを示すのにロボットが有効だと考え始めたことが理由だ。

こちらはキャデラックのコマーシャル。

ケンタッキー・バーボンのメーカー、メーカーズ・マーク社もロボットを採用。

下は、昨年発表されたGEのコマーシャル。懐かしいタイプのロボットも登場。

よく知られるアイロボット社の「iRobot, Do you?」は、2年前に作られたコマーシャルだが、同社の多彩なロボットを紹介し、本当によくできている。


注目のロボット関係者は、この人たち

アメリカもロボットが大流行しそうな気配。そんな中、『ビジネス・インサイダー』が今注目すべきロボット関係者15人を選んでいる

以下がその人選だ。

アンバウンデッド・ロボティクス社のオフィスで。立っているのが、CEOのメロニー・ワイズ。

アンバウンデッド・ロボティクス社のオフィスで。立っているのが、CEOのメロニー・ワイズ。

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「ロボットが役に立つ分野で、自分が夢中になれるものを探すことです」 サイファイ・ワークス社創業者へレン・グレイナー インタビュー その<2>

ヘレン・グレイナー氏は2008年、新型の自律航空機(UAV)を開発するサイファイ・ワークス社を起業した。同氏は、掃除ロボット、ルンバを生んだアイロボット社の共同創設者として知られ、ロドニー・ブルックス、コリン・アングル両氏と共に、ロボット技術が一般消費者向けの製品として浸透していく経緯を見守った。

team-helen-greiner-webボストンのサイファイ・ワークス社を訪ね、同社の技術、そして起業の体験について話を聞いた。(尚、インタビューは2013年夏に行われている。同社はその後700万ドルのシリーズAの投資を受けた。)

その<1>に続いて、アイロボット社の起業時代の話や、現在のロボット界についての見方を聞いた。

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