筋電信号を用いた義手で、スマートフォンも使えるように

タッチ・バイオニクス社が開発した義手を使う女性の様子が、『ミシガン・ライブ』紙で伝えられている

Robot - touch_bionics

これまでの義手と比べて、デクステリティー(器用に動かせる度合い)がずっと高くなったという(http://www.mlive.com/より)

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『ファスト・カンパニー』誌が選ぶ、最もイノベーティブなロボット会社10社

ビジネス誌の『ファスト・カンパニー』が、最もイノベーティブなロボット会社10社を選んでいる。家庭用、産業用、軍事用とロボットはいろいろ。

以下がラインアップだ。

プロクシー・ダイナミクス社のナノコプター「ブラック・ホーネット」(http://www.proxdynamics.com/より)

プロクシー・ダイナミクス社のナノコプター「ブラック・ホーネット」(http://www.proxdynamics.com/より)

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すでに人体の50%は、マシーンで代替可能?

スミソニアン博物館が、「バイオニック・ボディ」に関するドキュメンタリーを制作、10月20日にケーブルTVのスミソニアン・チャネルで放映する予定だ。

バイオニック・ボディとは、人体の生体信号とセンサーやコンピュータ機能を統合した半人工的な身体のこと。すでに筋肉の動きや神経の信号を読み取って手足の動きを形成する義足や義手があるが、それ以外にも脳信号を利用して動くロボットアーム、独自に機能する人工臓器(膵臓、脾臓、肺など)などが研究、開発されており、これらを合体すると、人体の50%を占めるという。もちろん、それらを全部統合したとして相互にうまく機能するかどうかは別問題だが、バイオニック・ボディの研究がここまで進められているとは驚く。

スミソニアン・チャネルで放映されるドキュメンタリー『バイオニック・マン』(http://www.smithsonianchannel.comより)

スミソニアン・チャネルで放映されるドキュメンタリー『バイオニック・マン』(http://www.smithsonianchannel.comより)

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