ソフトなウェアラブル・スーツ研究に、DARPAが290万ドルを補助

エクソスケルトン(外骨格)への関心が高まっているが、DARPA(国防高等研究計画局)が、ハーバード大学の生物模倣型エンジニアリング研究のためのワイス・インスティテュートに290万ドルの補助金を供与することになった。『カーツワイルAI』が伝えている

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これこそ、本当のトランスフォーマー

ハーバード大学のマイクロロボティクス・ラボで開発されたのは、平らな平面を自律的に折り畳んで4本脚になるオリガミ・ロボット。折り畳むだけでなく、そこからスタスタと立ち去ってしまう。『ニュー・サイエンティスト』が伝えている。下のビデオは8倍速。

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シロアリの行動原理をまねた建設ロボット

ハーバード大学のワイス・インスティテュートが、シロアリの行動からヒントを得た建設ロボットを開発した。『BBC』が伝えている

シロアリは、巨大な塚を作る際に設計図を見ているわけでも、また女王アリの命令に従っているわけでもない。シロアリの行動は、群で行動する昆虫によく見られる「stigmergy」と呼ばれる概念で説明されるという。これは、環境に残された情報に対する反応として行動を起こすことだ。

Robot - termite

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