スペインからもモバイル・マニピュレーター登場

モバイル・マニピュレーターの市場が少しずつ賑やかになってきた。スペインのロボット開発会社パル・ロボティクス社が、「ティアゴ(Tiago)」を発表した。『IEEEスペクトラム』が伝えている

ティアゴには3種の組み合わせがある(http://www.pal-robotics.com/en/より)

ティアゴは、3クラスで発売(http://www.pal-robotics.com/en/より)

続きを読む »


「イノロボ(INNOROBO)」のビデオが、ここにも

リヨンで開かれたサービス・ロボットの展示会「イノロボ(INNOROBO)」の様子が、ここにもビデオでアップされている。

最初の方に登場する身長1.65メートルのヒューマノイド・ロボットは、Reem Cというロボットで、スペインのパル・ロボティクス社で開発されたもの。人ごみの中でもうまく歩くが、災害救援を目的としているという。

そして、どこにでも登場するスータブル・テクノロジーズ社のビーム・プラス。かなり積極的な売り込み攻勢中のようだ。

会場内を、まるで人間のように歩くReem C(http://www.euronews.com/より)

会場内を、まるで人間のように歩くReem C(http://www.euronews.com/より)