ペッパーと踊る人

このビデオはけっこう楽しませてくれる。音楽も動きも、ペッパーにうまく合っているではないか。

続きを読む »


米国ロボット工業会(RIA)の2015年ロボット予測

ロボット業界にとって、2015年はどんなトレンドを目にする年になるのだろうか。アメリカの業界団体、米国ロボット工業会(RIA)の『ロボティクス・オンライン』に記事が掲載されている

そこに挙げられている項目をご紹介しよう。

ボーイング社の工場では2台のロボットが共同作業をする(http://www.boeing.com/より)

ボーイング社の工場では2台のロボットが共同作業をする(http://www.boeing.com/より)

続きを読む »


テレプレゼンスでパーソナル・アシスタントなAIロボット登場

今、キックスターターでキャンペーンを行っているロボットベース社の「パーソナル・ロボット」は、テレプレゼンスはもちろんのこと、家庭での用事や仕事を手伝ってくれるパーソナル・アシスタントにもなるという。『マッシャブル』が伝えている

続きを読む »


愛らしいペッパーの陰で、アルデバラン社は心配な状況なのか?

日本の家庭に入ってくる初めてのかわいいロボットとして、ソフトバンク社のペッパーには注目が集まっている。人の心を捉えて離さないあの目も魅力のひとつ。

ところが、ペッパーの技術を生み出したアルデバラン社の内情はそうハッピーでもなさそうなのである。フランスの起業ブログ『ルード・バゲット』が伝えている

ペッパーが生まれた会社、アルデバラン社はトラブル中?(http://www.aldebaran.com/より)

ペッパーが生まれた会社、アルデバラン社はトラブル中?(http://www.aldebaran.com/より)

続きを読む »


ロボットには、サービス・モデル「RaaS」が有効?

小売店の店頭やホテルなどに登場し始めたロボットたち。こうしたロボットを開発会社はどんなビジネスモデルで売るのか。

それに関して、『アイリスプレックス』がサービス・モデルの有効性に触れている

掃除ロボットを開発中のエイヴィッドボッツ社の製品(http://www.avidbots.com/より)

掃除ロボットを開発中のエイヴィッドボッツ社の製品(http://www.avidbots.com/より)

続きを読む »


小売ロボット、いろいろ

『BBC』が、最近店頭にお目見えしたいろいろなロボットを紹介している

バジーはショッピングの荷物を持ってついてきてくれるロボット(http://www.bbc.com/より)

バジーはショッピングの荷物を持ってついてきてくれるロボット(http://www.bbc.com/より)

続きを読む »


「どの製品にも、完璧に詰めるべきところがある。多くのロボット会社が失敗するのは、そこです」。ネスト・ラボ社技術担当副社長のヨーキー・マツオカ氏インタビュー その<2>

シリコンバレーのネスト・ラボ社は、AI(人工知能)を備えたサーモスタットや煙探知機を開発する注目企業。同社は今年、32億ドルでグーグルに買収された。

ネスト社のサーモスタットは、ユーザーの生活パターンや温度設定の癖を理解して、ユーザーに合った室温を自動的に設定しながら、省エネも行うという優れものだ。

そんなインテリジェントな製品の背後にいるのが、ヨーキー・マツオカ氏だ。日本で生まれた女性のロボット研究者で、マサチューセッツ工科大学(MIT)やカーネギー・メロン大学、ワシントン大学で研究を重ね、2007年には「天才賞」として知られるマッカーサー・フェローにも選ばれている。

ロボット技術は、今後どんな分野に応用されるのか。ロボット研究者としてユニークなキャリアを歩んできたマツオカ氏には、それが見えているに違いない。これまでの道のり、そしてロボットの未来についての見解を聞いた。その<1>から続く。

ヨーキー・マツオカ(松岡陽子)氏は、日本生まれ。16歳でアメリカに渡った。カリフォルニア大学バークレー校を経て、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。その後、カーネギー・メロン大学で助教授、ワシントン大学で準教授を務めた後、2010年にネスト・ラボ社へ。グーグルXの創設にも関わった。(写真はEmTech 2014での講演の様子)

ヨーキー・マツオカ(松岡陽子)氏は、日本生まれ。16歳でアメリカに渡った。カリフォルニア大学バークレー校を経て、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。その後、カーネギー・メロン大学で助教授、ワシントン大学で準教授を務めた後、2010年にネスト・ラボ社へ。グーグルXの創設にも関わった。(写真は、9月に開催されたMIT ReviewのEmTech 2014での講演の様子)

 

続きを読む »


「あの動きは、最初から目論んだことです」。Jibo(ジーボ)生みの親、シンシア・ブラジル準教授インタビュー その(1)

「世界で初めての家庭用ロボット」を謳うJibo(ジーボ)。あと10日を残すクラウド・ファンディングでは、3150人のサポーターがつき、目標額の15倍近い144万5500ドル(約1億4450万円)が集まっている。ユーザーとことばでやりとりし、ユーザーの生活を助けてくれるロボットが、499ドル(約5万円)で予約販売中だ(国外発送には50ドルを追加)。

その開発者であり、マサチューセッツ工科大学メディアラボで教壇に立ち、そして新しいマイジーボ社のCEOであるシンシア・ブラジル准教授にインタビューした。ジーボの開発の狙い、今後の計画について聞いた。

マサチューセッツ工科大学准教授で、メディアラボのパーソナル・ロボティクス・グループを率いる。人間とのやりとりをするソーシャル・ロボットをテーマに選び、その原理やテクニック、テクノロジーを研究してきた。これまで発表した論文は100以上。昨年からJiboの開発をリードする。

マサチューセッツ工科大学准教授で、メディアラボのパーソナル・ロボティクス・グループを率いる。人間とのやりとりをするソーシャル・ロボットをテーマに選び、その原理やテクニック、テクノロジーを研究してきた。これまで発表した論文は100以上。昨年からJiboの開発をリードする。

続きを読む »


「ペッパーの機能は、人間とのやりとりそのもの」。アルデバラン社のメゾニエCEOが語る感情ロボット像

ソフトバンクの家庭用ロボット、ペッパーを開発した仏アルデバラン社のブルーノ・メゾニエCEOのインタビューを、『ロボハブ』が掲載している。そこから、興味深い部分を抜粋しよう。

アルデバラン社のブルーノ・メゾニエCEO(http://robohub.org/より)

アルデバラン社のブルーノ・メゾニエCEO(http://robohub.org/より)

続きを読む »


ソフトバンク・ロボット「ペッパー」に対する、アメリカの反応は?

ソフトバンクがヒューマノイド・ロボットを19万8000円で発売というニュースは、アメリカでも数々のメディアで報じられている。

このロボット「ペッパー」は、NAO(ナオ)を開発したフランスのアルデバラン社が、2年をかけてソフトバンクのために製作したという。クラウドAIと感情エンジンによって人々の反応を学習し、より適切にやりとりするロボットとなるそうだ。

はたして勝算はあるのか。それについてのアメリカの反応を見てみよう。

 

ペッパーには、どの程度ユーザーの生活に役立つのか?(http://www.aldebaran.com/より)

ペッパーには、どの程度ユーザーの生活に役立つのか? それはまだ未知数。(http://www.aldebaran.com/より)

 

続きを読む »