ペッパーはどうやって生まれたのか

『IEEEスペクトラム』が、ソフトバンクに買収されたアルデバラン・ロボティクス社がどうペッパーの開発に至ったのかを紹介している

ペッパーの名前はアメリカのロボット関係者の間でもよく知られているが、まだ未上陸。しかし、こうした記事が出るのは期待度は高いということだろう。

パリのアルデバラン・ロボティクス社でテスト中のペッパー(http://spectrum.ieee.org/より)

パリのアルデバラン・ロボティクス社でテスト中のペッパー(http://spectrum.ieee.org/より)

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ソフトバンク・ロボット「ペッパー」に対する、アメリカの反応は?

ソフトバンクがヒューマノイド・ロボットを19万8000円で発売というニュースは、アメリカでも数々のメディアで報じられている。

このロボット「ペッパー」は、NAO(ナオ)を開発したフランスのアルデバラン社が、2年をかけてソフトバンクのために製作したという。クラウドAIと感情エンジンによって人々の反応を学習し、より適切にやりとりするロボットとなるそうだ。

はたして勝算はあるのか。それについてのアメリカの反応を見てみよう。

 

ペッパーには、どの程度ユーザーの生活に役立つのか?(http://www.aldebaran.com/より)

ペッパーには、どの程度ユーザーの生活に役立つのか? それはまだ未知数。(http://www.aldebaran.com/より)

 

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