シャフト社、ロボティクス・チャレンジ決勝戦に参加。トラックDに変更

昨年末のDARPAロボティクス・チャレンジ(DRC)のトライアル(予選)で、他を圧倒して1位となったシャフト社。グーグルに買収され、決勝戦への参加を取り下げるのではないかとうわさされていたが、予定通り参加することが明らかになった。DARPAのサイトが伝えている。『IEEEスペクトラム』も解説している

トライアルでファンを増やしたシャフト社のロボットS-One(http://www.darpa.mil/より)

トライアルでファンを増やしたシャフト社のロボットS-One(http://www.darpa.mil/より)

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「ロボットのソフトウェアとハードウェアは、今や60対40くらいの比重になっています」フランク・トービー氏インタビュー その<2>

フランク・トービー氏は、ロボット産業の動向を追うふたつのウェブサイト「ザ・ロボット・レポート」と「エブリシング・ロボティクス」でよく知られている。また、長年研究してきたロボット企業の業績調査を集大成した世界初のロボット産業の株価指数「ロボストックス(ROBO-STOX)」の創設者のひとりでもある。ロボストックは昨年、ナスダックに登録された。

その<1>に続いて、ロボストックスや、ロボット起業の様子をどう観察しているのかなどについて尋ねた。

ロボット株指数(ROBO-STOX)を構成する企業の業務分野(http://www.robostox.com/より)

ロボット株指数(ROBO-STOX)を構成する企業の業務分野(http://www.robostox.com/より)

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DARPAロボティクス・チャレンジ第1日。現在リードするのは、やっぱりシャフト

DARPAロボティクス・チャレンジ(DRC)第1日は、午前7時からの開会式でオープンした。

かつての飛行機技術と同じように、ロボットも今は未熟な技術に見えるかもしれないが、「これは新しい時代の始まりだ」というDARPAプログラム・マネージャー、ギル・プラット氏のことばに、参加者は大いに鼓舞されたようだった。

開会式の様子。左から2番目は、DARPAディレクターのアラティ・プラバカー氏,3番目はギル・プラット氏

開会式の様子。左から2番目は、DARPAディレクターのアラティ・プラバカー氏,3番目はギル・プラット氏

P1010354 のコピー

開会式に参加するチーム・メンバーと関係者たち

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